パチスロ壱千萬

当時の思い出話、最近の稼働、妻の名言なんかのんびり書いていきます。

初ブログ。

ブログなんて書いたこと無い。


SNSなんてやらない。


そんなピーマンですが、ちょっとした諸事情からブログなんて始めてみようかなと。


んー、とりあえず書き方の練習としてテストテスト。



一応内容が無いのもあれなので、初めてのスロットについて語っとこうかな、と。



とは言ったものの正直はっきり覚えてない。

当時大学一年生、学校に通いながら週5でバイトしてたピーマンは友人達の会話を聞いた。


友人A「ホイ、昨日借りた一万円」


友人B「おう」


…今でもこの時のことは印象深く記憶に残っている。


    一万円貸した?!

         一万円返ってきた?!


当時のピーマンは、

「パチンコなんてのはこんな大金を平気でやり取りする世界なんだ、自分はこんなにバイトしてせいぜい月に7、8万。こんな世界にのめり込む奴には絶対にならないようにしよう。」


正直友人のことを金銭感覚狂ってる可哀想な奴だと思った。

特にこの当時のピーマンは眠い中バイト3つも掛け持ちして(尚且つ学校にちゃんと通ってる⬅ここ重要❗)、1つのとこからは少なくて2万切る給与とか普通だったから一万円稼ぐのがどれほど大変か知っていたから。


と、この時固く硬くカタ~ク誓ったはずなのになぁー…





ちょっと間が空いて、その後パチスロで勝ってるという先輩の話を耳にしたりもするが全く興味が無かった。


ただ、一緒によく遊ぶ友人Cはその先輩に教えてもらってパチスロにハマッていった。


おそらくこの友人Cは勝ったり負けたり。

バイトもしてたし、お金に困ってる様子も無いが、特にお金があるというわけでも無かったと思う。


本当にこの当時はパチンコに興味が無くて、そもそも収支という観念がピーマンには無かった。どうせ勝ったり負けたりを繰り返して最終的には店が利益を上げていく。そうでなければ店が成り立たない。そんな風に思っていたから聞こうという考えに至らなかった。


ゲーセンに一緒に行くと、当時大人気だったパチスロ初代北斗の拳に友人Cは延々と100円入れ続けるのも見たりした。


中、右、左。


ベルが毎回同じ形で止まる。


液晶もたいした変化もない。



何が面白いのかわからん!!


友人Cは1000円以上使って当たらず辞めた。


ピーマンには理解不能。


普通に勿体無くね!?















ただ、この数ヵ月後、自分もゲーセンの100円スロットに手を出していた。


どのタイミングでスロットをやりたくなったのか?

それが今まで一度も思い出せたことが無い。


ただ、初めてのスロットを触った時の気持ちは覚えている。

別の仲の良い友人Dがスロットをかじったことがあったので、教えて欲しいと頼んでみた。ゲーセンで。というか、ゲーセンでしかやるつもりは無かった。

頼むときはなんだか少し恥ずかしい、いや、照れなのか?今まで絶対にやらないと思っていた事への複雑な照れ?なんとも言えない感情があった。

今になって思うが、この友人Dはバイトで稼いだ残り僅かな生活費をスロットで増やそうとして失敗するタイプ。典型的な養分である。

知識も乏しいが、その乏しさなんか初心者には分からない。


どんな感じかというと、

友人D 「北斗の拳は中押しが良い」

ピーマン「なんで?」

友人D 「わからん」



友人D「ベルがこうならないとなんか良いんだよ」

ピーマン「ふーん」


こんな感じ。




ここから100円スロットにハマッていった。

雑誌を読んだりして、素人ながらに知識を増やしていった。


とは言うものの、我流で、誰かに教えられる訳でもなく、バイトで稼いだ小遣いで遊ぶ程度。まだ本気で攻略しようなんて思ってもいない。

ここで付け加えておくと幸か不幸か、目押しは最初から出来た。

出来たから一人でも楽しめた。



バイト前に一人で打ちに行ったり



バイト終わってから一人で打ちに行ったり



目押しが出来なかったらハマッて無かっただろうに。ここで言う目押しは色目押し。ボンヤリ赤い塊や、黒い塊を狙ったりするやつです。













次回、【ホールデビュー戦】に続く。



文章ばっかですんません。

画像貼り方合ってるのか??


徐々にスキルアップしていきます(^_^;)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。